LARG Studio は、物語、ソフトウェア、UI、AIを接続しながら、世界と道具をつくる個人制作拠点です。
このサイトは2026年4月、STRUCTURE ZEROの小説やAIを使った制作物を公開する場所として始まりました。その後、作品そのものだけでなく、世界設定、UI設計、制作工程、開発したツール、試作と検証の記録まで扱う場所へ広がっています。
LARGについて
LARGは、このサイトと各プロジェクトを横断して使用している制作者名です。
ひとつの表現手段に固定せず、文章、画像、映像、音楽、Web、UI、ソフトウェアを必要に応じて組み合わせます。完成した作品だけではなく、「どう作ったか」「なぜその構造にしたか」「どこで失敗し、何を作り直したか」も制作物の一部として記録します。
PROJECTS
STRUCTURE ZERO / CrossTrace を中心に、物語世界と、その世界へ触れるためのUIやツールを制作しています。
初期のSTRUCTURE ZEROは、Real / Trace / Echo の三層構造を軸に公開を始めました。現在は、Real / Trace / Echo を世界構造を説明する原理上の層名として扱い、物語内で人物たちが生きる世界の呼称として Gaia / Tellus を使い分けています。
初期公開版は削除せず、現在の設計へ至る原型と履歴として残しています。
UIによって作品を表現する
CrossTraceでは、物語を文章だけで完結させず、人物、出来事、場所、時間、関係性をUIから辿れる形へ広げています。
Timeline、Graph、Map、Character Nodeなどを、同じ世界へ入るための異なる窓として扱います。読むだけではなく、人物から場所へ、場所から出来事へ、出来事から別のTraceへと移動しながら、作品世界そのものを探索できる構造を目指しています。
Software / Tools
制作の途中で必要になった道具は、可能な範囲で自分たちでも作ります。Web上の作品UIだけでなく、制作支援、情報整理、設備可視化など、物語とは異なる領域のソフトウェア開発もLARG Studioの活動に含まれます。
AI Collaboration
LARG(dai)は、AIとの対話を制作工程の一部として取り入れています。アイデアの整理、文章制作、画像・映像・音楽制作、設計検討、実装補助など、制作内容に応じてAIの役割を変えながら共同制作を行っています。
作品や制作物の目的、設定、構造を決め、提案や生成結果を選び、修正し、組み合わせ、最終的な表現として仕上げるのはLARG(dai)です。使用するサービスやツールは制作内容に応じて変化するため、特定の製品一覧をこのページの中心には置きません。
権利と掲載内容について
本サイトに掲載する文章、独自設定、構成、編集物、ソフトウェア、UIその他の制作物については、それぞれの制作過程、利用サービスの規約、第三者素材の条件を確認しながら取り扱います。
権利上または掲載上の問題について連絡を受けた場合は、内容を確認し、必要に応じて修正、差替え、非公開化等を行います。
ここは完成品だけを並べるショーケースではなく、作品と道具が育っていく過程そのものを残す場所です。