小説を書くに至った経緯


ほんの小さなきっかけです。
「点を線にする」そんな思想がありまして、仕事上もそう創作もそうなんですが…。

仮説立てる → 潰す → 構造整理

構造整理として
・記録
・自己観察
・ログ構造化
・思考整理

なにか目的がなくても、基本動作としてこれらのことを行うことが多いです。
点を線にする翻訳者の設計思想 とらしいです。
制御設計では、速さを求められることが多くて、この流れを上手く掴めませんでしたが💦
ネットワーク設計の世界でもそうだったかもです。
WEBディレクションもやっていた時期があって、その頃はそうではなかったと思います。。

私は30才のとき、バイク事故で左下肢機能全廃になったのですが、このときも事例が少ない足関節MRSA感染と骨髄炎を併発し、なかなか思うように治療が進まなかったんですよね。
入院中に、自分でも知識をつけて、医師と同じまでいかないにしても、近い話をしたくキャンベル整形外科手術書を購入して自分なりに、自分の治療経過を観察しつつ勉強したことがあって、そのことから、こういう動きが当たり前になったのかな?と思っています。


話が脱線しました。
北海道帯広市にある機会で移住してきたのですが、移住後からバイクツーリングがより楽しくなり、少しずつですがYoutubeにバイクツーリング動画、林道ツーリング動画をアップし始めていまして。
たまたまというか、時代の流れからAI生成が流行りだし、Xでフォローした方の動画&AI生成楽曲を見て驚愕感動したものです。
そこから、ChatGPTにてツーリング動画のBGMを作る方法を聞いて生成したりしているうちに、歌も乗せたくなりまして。

小説は、最初から小説を書こうと思っていたわけではありませんでした。
むしろ先にあったのは、音でした。
SunoAIで曲の断片を形にしていくうちに、ただの一曲では収まらない感覚が出てきました。
この声は誰のものなのか、この関係性は何なのか、この曲の前後には何があったのか。
そういう“音の外側”が少しずつ見え始めて、結果として物語を書き始めた、というのが近いです。

設計をするのがもともと好きなので、派生で生まれた小説です。
書き慣れないため、おかしな点があるかもしれませんが、優しくみてください💦
なお、本小説は、現実世界上に架空バンドを構成し話を作っていましたが、
物語におけるきっかけを別世界にて設定しています。どう展開させるか整合性はブレないかヒヤヒヤしながら作っています。



error: Content is protected !!