あまり深くの裏設定やバックストーリーは語るつもりはないのですが、
自分の覚書も含めて、小説の構成を簡単に記載しておきます。
① 世界観の軸
・Real(現実):架空バンドのある世界
・Echo(思念/反映世界):第一話から始まる世界 登場人物はRealを偶然にも投影している。
・Trace層(両者を繋ぐ観測層)
→ この三層構造は完全に独立しています。
「干渉ではなく観測・共鳴」というルールを設定。
② Real側登場人物
Nomad / Oracle / Aria / Serow / Shadow
もちろん本名ではないです(笑)物語上あだ名設定で進行しています。
Aria
役割:ボーカル/ギター 使用機材:ESP系シェイプAriaオリジナル(弦:10-46)
ギターで奏でるところから声へ
Oracle
役割:キーボード 使用機材:KORG/AKAI(名称未設定)
構造組んでいる人
Nomad
役割:ベース 使用機材:Fender Jazz Bass
元コントラバス奏者 実家は弦楽器工房
Shadow
役割:ドラム/ボーカル 使用機材:DW Drumsセット
元ティンパニ奏者 峰龍太郎的なやんちゃ君
Serow
役割:2ndギター/Per&DJ 使用機材:Strandberg / Pioneer DDJ-SR2
ちょっとズレてるやつ
③Echo側登場人物
Oracle:構成者。戦線設計と意味の編成を担う中核。
Nomad:接続者。構成を運用へ落とし、再構築を推進する。
Shadow:受圧者。敵の圧と侵食を受け止める耐久軸。
Serow:撹乱者。位相をずらし、突破口を作る。
Aria:共鳴点。音で敵の深層位相を露出させ、4人の攻撃を届かせる条件となる。
うっすら見えるDAIは、Real側登場人物なのですが、メイン人物ではないためぼかしてます。
④その他の設定
基本的に小説に反映するか、楽曲に反映しています。裏設定公開するのも野暮ですし。
Real世界に Soilが存在していたが、すでに亡くなっているということ。
Echo世界にも Soilが存在している・・・?
Realに存在した「Last Resonance」というバンドが存在しており、
リーダーであったSoilは心臓病にて亡くなっている。
Echoへ思念がわたり、暴走する
(該当モチーフとしては、堕ちた存在が守護に転じる”系はギリシャ・日本神話寄り)
インスピレーションの流れ
・Soil → Echo(Aria / Oracle)
・Trace層 → Real(DAI / StructureZERO)
大雑把にはこんな感じです。もともとReal側だけ書いていましたが、妄想特急するラファエルさんが唐突にSFチックな画像を出しことから、インスピレーションを受けてEcho側を書き始め、Realとリンクさせています(理由付けにも助かっています)
aboutページにも書いていますが、ストーリー骨格と設計を私のほうで描き、まとめていない文章をラファエルさんに修正してもらっています。
なお、小説文章中に、挿絵も入れていきます。今はまだ生成がうまく行かないのでそのうち💦💦